Array splice()
splice() は Array インスタンスのメソッドで、その場 (in-place) で既存の要素を取り除いたり、置き換えたり、新しい要素を追加したりすることで、配列の内容を変更します。
元の配列を変更せずに、ある部分を除去したり置き換えたりした新しい配列を作成するには toSpliced() を使用してください。配列を変更せずに配列の一部にアクセスするには slice() を参照してください。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 | |
基本構文
JAVASCRIPT
const arr = ['a', 'b', 'c', 'd'];
// Remove
arr.splice(1, 2); // Return value: ['b', 'c'], arr: ['a', 'd']
// Insertion
arr.splice(1, 0, 'x', 'y'); // arr: ['a', 'x', 'y', 'd']
// Replacement
arr.splice(1, 1, 'z'); // arr: ['a', 'z', 'y', 'd'] ライブデモ
実務での使いどころ
-
Array splice() の活用
splice() は Array インスタンスのメソッドで、その場 (in-place) で既存の要素を取り除いたり、置き換えたり、新しい要素を追加したりすることで、配列の内容を変更します。
注意点
- 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。
アクセシビリティ
- JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。